2007.7.25  20週0日
前期破水のため、人工死産


妊娠発覚当初から出血があり薬を飲みながら自宅で安静。
もうすぐ5ヵ月安定期に入ると思った矢先(15週)夜中突然に大出血。
即入院で、入院後3日目(16週)から少量ずつ破水し始めた。
感染も起こしていたので抗生剤の点滴をするなど、破水を食い止めようとしたが羊水はほとんどない状態で1ヶ月が過ぎた。
入院中は主治医から人工死産をすすめられたが納得できず退院。
入院していた病院と別の病院でセカンドオピニオン。
診断はやはり同じで、人工死産を決意する(19週目)。
出産当日は朝8時から促進剤(膣錠)を使い陣痛を起こさせたがなかなか生まれてこず、点滴による促進剤も使い午後3時過ぎ生まれる。
218グラム。2歳の娘に似たかわいい男の子だった。
陣痛の間にお腹の中で亡くなったようで、生まれてきたときはもう息をひきとっていた。